乙4ひっかけドリル落ちる原因のひっかけ問題だけを潰す、危険物乙4の○×ドリル無料でドリルを始める

乙4に落ちた人へ。2回目は「落ちた科目」から潰す

乙4は受験者の約7割が落ちる試験です。落ちたのは珍しいことではありません。 乙4は3科目それぞれで60%が必要なので、合計点は足りていても1科目だけ届かなかったということが起こります。 合格した科目の持ち越しはなく、2回目も3科目すべてで60%が必要です。そのうえで、届かなかった科目から重点的に潰していきます。

結論
まず郵送される試験結果通知書の科目別正答率を見て、60%に届かなかった科目を確認する。 次に、その科目のひっかけ(数字の入れ替え・例外・断定)を○×で一周し、間違えたものだけを繰り返す。 前回通った科目も、受験前に一周して60%を割らないことを確認する。
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各科目の最初のエリアは無料。間違えた問題だけが復習リストに残ります。

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2回目までにやること(3ステップ)

結果通知書で、60%を割った科目を特定する
通知書は合格発表から数日で届き、科目ごとの正答率が載っています。法令は15問中9問、物理化学と性消は10問中6問がライン。 足りなかった問題数も分かります(科目ごとの合格ライン)。
その科目のひっかけを○×で一周する
乙4の選択肢は「正しいものはどれか」「誤っているものはどれか」の五肢択一。1つ1つの選択肢が○か×かを即答できれば解けます。 ○×で一周すると、自分がどの型で迷うかがはっきりします。
間違えた型だけを、言い換えに耐えるまで繰り返す
本番は言い回しを変えて出ます。答えを覚えるのではなく「なぜ×か」を言えるようにする。前日は一夜漬けの手順で復習リストだけを見直します。

科目別:落ちた人が見直すエリア

物理化学で落ちた人は、計算問題に時間を取られていないかも確認してください(乙4の計算問題は捨てていい?)。 法令で落ちた人は、指定数量の数字の取り違えが典型です(指定数量の覚え方)。

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よくある質問

Q. 乙4に落ちるのは恥ずかしいことですか?
A. 恥ずかしくありません。合格率は例年31〜32%台で、受験者の約7割が落ちています(消防試験研究センターの公表値を集計)。3科目それぞれで60%が必要なので、1科目だけ届かずに落ちることもある試験です。
Q. どの科目で落ちたか分かりますか?
A. 分かります。受験者全員に郵送される試験結果通知書に、合否と科目ごとの正答率が書かれています。60%に届かなかった科目が次に対策する科目です。なお、センターは電話などでの合否・採点の問い合わせには応じていません。
Q. 次はいつ受けられますか?
A. 試験日は都道府県ごとに決まっています。東京は令和8年度に乙4を受けられる日が39日あります。申請は試験日のかなり前に締め切られるため、合格発表を待ってからだと直近の回には間に合わないことが多く、次に申請できる回を日程表で確認してください。住んでいる都道府県以外でも受験できます。受験手数料(乙種5,300円)は受けるたびに必要です。

参考:一般財団法人消防試験研究センター「試験科目」「試験の方法」「よくある質問」「合格発表」「試験実施状況」「令和8年度 試験日程」、危険物の規制に関する政令 別表第三、危険物の規制に関する規則 第58条の14(e-Gov法令検索)。2026年10月21日時点の公表内容に基づく。日程・手続きは受験する都道府県の案内で必ず確認してください。

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