運営者情報・編集方針
最終更新日:2026年7月4日
「乙4ひっかけドリル」は、危険物取扱者 乙種第4類(乙4)で受験者が 失点しやすい「ひっかけ問題」に絞って対策できる○×ドリルです。 このページでは、運営者と、問題・解説をどのような方針・出典で作成しているかを公開しています。
運営者
- 運営者
- 株式会社Beyond Intelligence
- 代表者
- 大野峻典
- 所在地
- 東京都中央区銀座1丁目12番4号 N&E,BLD.6F
- お問い合わせ
- support@beyondintelligence.co.jp
内容の誤り・改善のご指摘もこちらで承ります。
なぜこのサイトを作ったのか
乙4は「知識が足りないから」ではなく、「ひっかけの型を知らないから」落ちる試験です。合格基準は科目ごとに60%以上で、1科目でも割れば不合格。出題範囲を網羅した問題集は世の中にたくさんありますが、 受験者を間違えさせる仕掛け——言い回しのすり替え・数字の入れ替え・「必ず」「絶対に」 などの断定語——だけを分類して集中的に潰せる教材が見当たらなかったため、 ソフトウェア開発を本業とする当社が自分たちで作りました。
制作プロセス
- 試験で使われるひっかけの仕掛けを分析し、150個の「ひっかけパターン」に分類。すべての問題をいずれかのパターンに紐付けて管理しています。
- 問題・解説の根拠となる数値・条文は、e-Gov法令検索(消防法・危険物の規制に関する政令・同規則)と、 厚生労働省「職場のあんぜんサイト」のGHSモデルSDS・国際化学物質安全性カード(ICSC)等の物性データで 1問ずつ突合してから公開しています。全問題に出典フィールドを持たせ、自動テストで参照切れを検知しています。
- 公開後も、検索で実際に使われている言い回し(Search Consoleの検索クエリ)を確認し、 受験者が迷いやすい表現のバリエーションを解説に追記しています。
- 比較記事のオリジナル図解は当サイトが作成し、本文と同じ基準で法令・教則と突合しています。
- 「実測の正答率」として掲載する数値は、当アプリで実際に記録された回答データのみから 集計しています。推計値や仮の数値を実測として掲載することはありません。
編集方針
- 問題文・解答・解説は、消防法および関係法令(危険物の規制に関する政令・同規則)の条文と、公的機関が公開する物性データ(GHSモデルSDS・ICSC等)に基づいて作成しています。
- 掲載しているのは、受験者が間違えやすい「言い回しのひっかけ」「数字の入れ替え」 「例外を消す断定語」などのパターンを整理したオリジナルの問題・解説です。 消防試験研究センターが公表する例題を含め、特定の試験問題そのものを転載したものではありません。
- 内容は社内で作成・相互レビューしたうえで公開しています。法改正や制度変更があった場合は、 把握しだい見直します。
- 誤りのご指摘をいただいた場合は内容を確認し、必要に応じて訂正します。
主な出典
- 消防法・危険物の規制に関する政令(別表第三ほか)・危険物の規制に関する規則
- 厚生労働省「職場のあんぜんサイト」GHSモデルSDS、国際化学物質安全性カード(ICSC)、メーカーSDS
- 消防試験研究センターが公表する試験案内・試験実施状況(統計)
免責事項
本サイトは乙4試験対策の学習補助を目的としたものであり、合格を保証するものではありません。 実際の試験範囲・最新の法令・制度については、必ず消防試験研究センターの 公式の案内をご確認ください。掲載内容の正確性には努めていますが、内容に基づいて生じた いかなる損害についても責任を負いかねます。