乙4ひっかけドリル落ちる原因のひっかけ問題だけを潰す、危険物乙4の○×ドリル無料でドリルを始める

特殊引火物・アルコール類ほか」のひっかけ20

乙4の「特殊引火物・アルコール類ほか」分野で、合格者と不合格者の差がつくポイントは20個。ひとつずつ○×問題(全40問)で潰していけば、この分野で落とされることはなくなります。

引火点最低はジエチルエーテル
第4類で引火点が最も低いのはジエチルエーテル(-45℃)。二硫化炭素との入れ替えが最頻出。
発火点最低は二硫化炭素
第4類で発火点が最も低いのは二硫化炭素(約90℃)。高温の配管に触れるだけでも発火のおそれ。
沸点最低はアセトアルデヒド
第4類で沸点が最も低いのはアセトアルデヒド(約21℃)。夏は気温が沸点を超えるおそれ。
ジエチルエーテルの過酸化物
光・空気で爆発性の過酸化物を生成。直射日光を避け、密栓して冷暗所に貯蔵する。
二硫化炭素は水没貯蔵
水より重く水に溶けないため水中(水没)貯蔵で蒸気を抑える。燃えると有毒な亜硫酸ガス発生。
アセトアルデヒドの貯蔵と酸化
タンクには窒素等の不活性ガスを封入。酸化されると酢酸になる。
酸化プロピレンの重合熱
重合しやすく重合熱で発火・爆発のおそれ。水によく溶け、不活性ガスを封入して貯蔵。
毒性はメタノール、麻酔性はエタノール
失明・死亡のおそれがある強い毒性はメタノール。エタノールと入れ替える出題が最頻出。
アルコールの炎は見えにくい
メタノール・エタノールの炎は淡青白色で、明るい場所では燃えていても見えにくい。
アルコール火災は耐アルコール泡
水溶性液体は普通の泡を溶かして壊す。消火には耐アルコール泡を使う。
メタノールとエタノールの比較
燃焼範囲はメタノールの方が広く、沸点はメタノールの方が低い。大小の入れ替えに注意。
2-プロパノールは消毒用
消毒用アルコールの主成分。炭素数3の飽和一価アルコールで、アルコール類に含まれる。
アセトンは水溶性の第一石油類
水と任意に混和する第一石油類で指定数量400L。消火は耐アルコール泡。
ピリジンの悪臭と水溶性
特有の強い悪臭を持つ有毒な液体。水と任意に混和する水溶性の第一石油類(400L)。
酢酸は水より重く腐食性
比重約1.05で水より重い例外組。約16.7℃で凝固(氷酢酸)し、強い腐食性がある。
ニトロベンゼンは第5類ではない
ニトロ基を持つが爆発性はなく第4類の第三石油類。有毒で水より重い。
アニリンの検出反応と変色
さらし粉水溶液で赤紫色を呈する。光や空気で褐色に変色する有毒な液体。
グリセリンとエチレングリコール
ともに水溶性で指定数量4,000L。有毒なのはエチレングリコール(2価・不凍液)。グリセリンは3価で毒性低。
第四石油類は燃えると消火困難
ギヤー油・シリンダー油は高粘度で引火しにくいが、燃えると液温が上がり消火困難。霧状では引火点以下でも危険。
乾性油の自然発火
アマニ油などヨウ素価が大きい乾性油ほど酸化されやすく、ぼろ布に染み込むと自然発火のおそれ。
「特殊引火物・アルコール類ほか」のひっかけをドリルで潰す

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