第四石油類とは、一気圧において引火点が250度以上のものをいう。
答えは「×」。第四石油類は200度以上250度「未満」。250度は上限側の数字。
第四石油類とは、一気圧において引火点が250度以上のものをいう。
答え:×罠ワード「250度以上」
第四石油類は引火点が200度以上250度未満のものと定義されています。250度は第四石油類の上限であって下限ではないので、この記述は誤りです。上限の数字を下限に見せかけて範囲ごとずらすひっかけで、ギヤー油・シリンダー油=200度台の高引火点、とイメージで結びつけておくと惑わされません。
覚え方:第四石油類は200〜250の間。250「以上」はもう範囲外。
この問題は「第三・第四石油類の引火点」のひっかけです。第三石油類は70度以上200度未満、第四石油類は200度以上250度未満。
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「第三・第四石油類の引火点」の同じひっかけの問題
重油やクレオソート油が属する第三石油類とは、一気圧において引火点が70度以上200度未満のものをいう。
答え:○/第三石油類=70度以上200度未満。重油・クレオソート油が代表例。
根拠となる法令・出典
- 本問の解説は、道路交通法(e-Gov法令検索)および警察庁「交通の方法に関する教則」(令和6年11月改正版)と突合して作成しています。制作プロセスについて →