重油やクレオソート油が属する第三石油類とは、一気圧において引火点が70度以上200度未満のものをいう。
答えは「○」。第三石油類=70度以上200度未満。重油・クレオソート油が代表例。
重油やクレオソート油が属する第三石油類とは、一気圧において引火点が70度以上200度未満のものをいう。
答え:○罠ワード「200度未満」
第三石油類は、一気圧において引火点が70度以上200度未満のものと定義されており、重油やクレオソート油が代表例です。この記述は条文どおりで○です。第二石油類の上限70度がそのまま第三石油類の下限になっており、境界の数字が品名の橋渡しをしている構造を意識すると覚えやすくなります。
覚え方:70でバトンタッチ。第三石油類は70以上200未満。
この問題は「第三・第四石油類の引火点」のひっかけです。第三石油類は70度以上200度未満、第四石油類は200度以上250度未満。
「指定数量・危険物の基本」のひっかけをまとめて潰す →登録不要・インストール不要
「第三・第四石油類の引火点」の同じひっかけの問題
第四石油類とは、一気圧において引火点が250度以上のものをいう。
答え:×/第四石油類は200度以上250度「未満」。250度は上限側の数字。
根拠となる法令・出典
- 本問の解説は、道路交通法(e-Gov法令検索)および警察庁「交通の方法に関する教則」(令和6年11月改正版)と突合して作成しています。制作プロセスについて →