第二種販売取扱所では、指定数量の倍数が40を超える危険物を販売のため取り扱うことができる。
答えは「×」。第二種販売取扱所の上限は40以下。40超は販売取扱所では扱えない。
第二種販売取扱所では、指定数量の倍数が40を超える危険物を販売のため取り扱うことができる。
答え:×罠ワード「40を超える」
第二種販売取扱所が取り扱えるのは指定数量の倍数15を超え40以下までで、40を超える危険物は販売取扱所では取り扱えません。上限の数字をそのまま「超えてもよい」方向に開放するひっかけです。第一種の上限15と第二種の上限40のどちらを聞かれているかを見極め、40はあくまで「以下」で締まっていることを確認してください。
覚え方:販売取扱所の天井は40。それ以上は別の施設で。
この問題は「販売取扱所の第一種・第二種」のひっかけです。第一種は指定数量の倍数15以下、第二種は15を超え40以下。数字の入れ替えが定番。
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「販売取扱所の第一種・第二種」の同じひっかけの問題
第一種販売取扱所は指定数量の倍数が15以下、第二種販売取扱所は15を超え40以下の危険物を販売のため取り扱う施設である。
答え:○/第一種=15以下、第二種=15超40以下。正しい組み合わせ。
根拠となる法令・出典
- 本問の解説は、道路交通法(e-Gov法令検索)および警察庁「交通の方法に関する教則」(令和6年11月改正版)と突合して作成しています。制作プロセスについて →