第2類の危険物は引火性液体であり、ガソリンや灯油がこれに該当する。
答えは「×」。引火性液体は第4類。第2類は可燃性固体(硫黄・赤りん等)。
第2類の危険物は引火性液体であり、ガソリンや灯油がこれに該当する。
答え:×罠ワード「引火性液体」
類の番号と性質を入れ替える定番のすり替え問題です。引火性液体はガソリン・灯油を含む第4類であり、第2類は硫黄や赤りんなどの可燃性固体です。類の概要問題は、このように性質の説明ごと別の類に付け替えて出題されます。「2類=固体、4類=液体」と対で確認する癖をつけましょう。
覚え方:ガソリン・灯油と来たら第4類。2類は「燃える固体」。
この問題は「第2類は可燃性固体」のひっかけです。第2類は火炎により着火しやすい可燃性固体(硫黄・赤りんなど)。引火性液体(第4類)と性質をすり替えて出る。
「第4類の共通性状」のひっかけをまとめて潰す →登録不要・インストール不要
「第2類は可燃性固体」の同じひっかけの問題
第2類の危険物は、火炎により着火しやすい可燃性固体である。
答え:○/第2類=可燃性固体。硫黄・赤りん・鉄粉などが代表例。
根拠となる法令・出典
- 本問の解説は、道路交通法(e-Gov法令検索)および警察庁「交通の方法に関する教則」(令和6年11月改正版)と突合して作成しています。制作プロセスについて →