第4類の危険物は、常温(20℃)でいずれも液体である。
答えは「○」。第4類=引火性液体。常温で固体のものは含まれない。
第4類の危険物は、常温(20℃)でいずれも液体である。
答え:○罠ワード「いずれも液体」
「いずれも」という断定語があるため、反射的に✕にしたくなる問題です。しかし第4類は「引火性液体」の類であり、試験では常温(20℃)で液体という理解が正解になります。法令上の厳密な定義には20℃を超え40℃以下で液状となるものも含み得ますが、乙4試験では「常温で液体」でよい扱いです。断定語=誤りとは限らず、定義そのものを述べている場合は正しいことに注意しましょう。
覚え方:第4類の名前は「引火性液体」。液体であること自体は断定してOK。
この問題は「常温で液体」のひっかけです。第4類の危険物は常温(20℃)でいずれも液体。「固体のものも含まれる」は誤り(固体で引火しやすいものは第2類の引火性固体)。
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「常温で液体」の同じひっかけの問題
第4類の危険物には、常温(20℃)で固体のものも含まれる。
答え:×/第4類は引火性液体のみ。固体で引火しやすいものは第2類(引火性固体)。
根拠となる法令・出典
- 本問の解説は、道路交通法(e-Gov法令検索)および警察庁「交通の方法に関する教則」(令和6年11月改正版)と突合して作成しています。制作プロセスについて →