乙4ひっかけドリル落ちる原因のひっかけ問題だけを潰す、危険物乙4の○×ドリル無料でドリルを始める

油類の火災に注水すると、水より軽い油が水面に浮いて、燃えたまま燃焼面が広がるおそれがある。

答えは「」。注水NGの理由そのもの。比重差で油が浮く→火が広がる。

問題 1

油類の火災に注水すると、水より軽い油が水面に浮いて、燃えたまま燃焼面が広がるおそれがある。

答え:罠ワード「水面に浮いて

理由まで含めて正しい文ですが、「水をかければ消えるはず」という日常感覚が誤答させるひっかけです。水に溶けず水より軽い油は、注水すると水面に浮き上がります。燃えている油が水と一緒に流れ広がれば、燃焼面はかえって拡大します。「浮く油は火を乗せて走る」と覚えましょう。

覚え方:油は水に浮く→火ごと広がる→注水NG。

この問題は「油火災と注水」のひっかけです。油は水より軽く水面に浮くため、注水すると燃えたまま燃焼面が広がる。油火災に水は原則NG。

「燃焼・消火の理論」のひっかけをまとめて潰す

登録不要・インストール不要

油火災と注水」の同じひっかけの問題

油類の火災には、冷却効果の大きい水を注いで消火するのが最も効果的である。
答え:×油火災に注水は原則NG。油が水に浮いて燃え広がる。「最も効果的」は逆。

根拠となる法令・出典