丙種危険物取扱者は、6か月以上危険物取扱いの実務経験を有していれば、危険物保安監督者に選任することができる。
答えは「×」。保安監督者になれるのは甲種・乙種のみ。丙種は実務経験があっても不可。
丙種危険物取扱者は、6か月以上危険物取扱いの実務経験を有していれば、危険物保安監督者に選任することができる。
答え:×罠ワード「丙種」
実務経験6か月という正しい数字を添えて、丙種でも可能だと思わせるひっかけです。危険物保安監督者に選任できるのは、甲種又は乙種危険物取扱者で6か月以上の実務経験を有する者に限られます。丙種はそもそも対象外で、経験年数を積んでも選任できません。「監督できるのは甲・乙だけ」と種別で切ってください。
覚え方:丙種は立会い不可・監督者不可。できるのは特定の危険物の取扱いだけ。
この問題は「保安監督者の資格要件」のひっかけです。甲種・乙種+実務経験6か月以上。丙種は不可、移動タンク貯蔵所は選任不要。
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「保安監督者の資格要件」の同じひっかけの問題
危険物保安監督者は、甲種又は乙種危険物取扱者で、6か月以上危険物取扱いの実務経験を有する者のうちから定めなければならない。
答え:○/「甲種・乙種+実務経験6か月以上」の要件で正しい。甲種でも経験は必要。
根拠となる法令・出典
- 本問の解説は、道路交通法(e-Gov法令検索)および警察庁「交通の方法に関する教則」(令和6年11月改正版)と突合して作成しています。制作プロセスについて →