第3類の危険物は自己反応性物質であり、加熱すると分解して爆発的に反応が進行する。
答えは「×」。自己反応性物質は第5類。第3類は自然発火性・禁水性の物質。
第3類の危険物は自己反応性物質であり、加熱すると分解して爆発的に反応が進行する。
答え:×罠ワード「自己反応性物質」
第3類と第5類の性質を入れ替えたすり替え問題です。自己反応性物質(加熱分解などで爆発的に反応が進行する)は第5類の性質で、第3類は自然発火性および禁水性の物質です。番号と性質のペアを崩して出すのが類の概要問題の定番手口です。「3類=空気・水でアウト、5類=自分で爆発」と対比で覚えましょう。
覚え方:「自己反応性」と来たら5類。3類は「自然発火・禁水」。
この問題は「第3類は自然発火性・禁水性」のひっかけです。第3類は空気中で自然発火する、または水と接触して発火・可燃性ガスを発生する物質。第5類の「自己反応性」とのすり替えに注意。
「第4類の共通性状」のひっかけをまとめて潰す →登録不要・インストール不要
「第3類は自然発火性・禁水性」の同じひっかけの問題
第3類の危険物には、水と接触すると発火したり、可燃性ガスを発生したりするものがある。
答え:○/第3類=自然発火性・禁水性。カリウム・ナトリウムなどは水と反応して危険。
根拠となる法令・出典
- 本問の解説は、道路交通法(e-Gov法令検索)および警察庁「交通の方法に関する教則」(令和6年11月改正版)と突合して作成しています。制作プロセスについて →